友好親善―20年間の貢献が評価され「外務大臣表彰」受ける

2010年08月16日 21:55

10月14日に創立20周年を迎える日本アイスランド協会が、平成22年度外務大臣表彰を受けました。7月14日、外務省飯倉公館で表彰式が行われ、脇田巧彦会長に岡田克也外務大臣から、表彰状を授与されました。

 


外務大臣表彰は、わが国と諸外国との友好親善関係の増進に顕著な功績のあった個人及び団体に贈られるもので、20年にわたる当協会のアイスランド共和国との友好親善、相互理解促進への貢献が高く評価されたものです。

 

表彰式には岡田外相のほか、外務事務次官、参事官、政務官、西欧課長、担当事務官ら関係者が勢ぞろい。岡田外相が、一人、一人に対して表彰状を読み上げ、直接手渡す形で行われました。

 

引き続いての祝賀パーティでは、受賞者と岡田外相らと懇談の場が設けられ、岡田外相は「アイスランドは火山噴火で大変な目に遭っています。これからも親善を深めていただきたい」と語り、脇田会長は「いま、協会の会員を中心に義援金を集めています。援助の一助にします」と述べ、握手を交わしました。

 

日頃の会員の皆様のご協力に感謝するとともに、今回の表彰の歓びを皆様と分かち合いたいと思います。